3月2日、モニカ・シモニャン大使は、外務省の国光文乃外務副大臣を表敬しました。
シモニャン大使は、国光副大臣の再任を祝し、アルメニアと日本の二国間における政治・経済関係が前向きに発展していることを強調しました。また、その勢いを維持するためには、相互のハイレベル訪問の実現と、両国の潜在力を適切に活かすことが重要であると述べました。
国光副大臣は、二国間協力の議題について言及し、国際機関の枠組みにおける効果的な協力の継続の重要性を強調しました。
双方は、地域の安全保障情勢および南コーカサスにおける平和確立に向けた取り組みについて意見交換を行いました。シモニャン大使は、アルメニア政府の「平和の交差点」プロジェクトおよび「トランプの道:国際平和と繁栄のために(TRIPP)」構想の進展について紹介しました。
また、アルメニアとアゼルバイジャン間で事前署名された平和合意に関して、国光副大臣は早期の正式署名と、地域の諸問題が平和的かつ恒久的に解決されることへの期待を表明しました。
Armenia in Japan駐日アルメニア共和国大使館から取られた材料