写真:環境省と国際協力機構(JICA)代表団との会談

写真:環境省と国際協力機構(JICA)代表団との会談

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環境省において、国際協力機構(JICA)の代表団との会談が行われました。

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来賓を歓迎した環境副大臣のアラム・メイマリャン氏は、アルメニアと日本の間で築かれてきた実りある協力関係を高く評価しました。また、生物多様性の保全、水資源管理、自然生態系の回復、とりわけ環境分野における日本との協力拡大をアルメニアが重視していると述べました。

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また、副大臣は、2026年にアルメニアで開催される国連「生物多様性条約」第17回締約国会議(COP17)についても言及し、このような国際的な場は知識や経験の共有を促進するだけでなく、国際的なパートナーシップの発展や環境保全に関する取り組みを推進する新たな機会を生み出すものであると強調しました。会談では、セヴァン湖とその周辺生態系の保全分野における協力の展望や、日本の技術協力の枠組みのもとで実施可能な各種プロジェクトについても意見交換が行われました。

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協議では、セヴァン湖の生態学的バランス、水資源管理、生物多様性の保全、ならびに固有魚種の回復について意見が交わされました。また、さまざまなパートナーの支援のもと、水質改善、排水管理、地域社会の持続可能な発展を目的とした事業が実施されていることが紹介されました。一方で、セヴァン湖の生態系を保全・回復するためには、包括的かつ長期的なアプローチが不可欠であるとの認識が示されました。

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6env.am/ruから取られた材料