5月26日・28日
駐日アルメニア大使館の後援のもと、「シークレッツ・オブ・アルメニア」プロジェクト創設者でピアニストのミカエル・ハイラペティアン氏と、同じくピアニストのユリア・ハイラペティアン氏によるコンサートが、東京と大阪で開催されました。
東京のMUSICASAで行われた公演は、モニカ・シモニャン駐日アルメニア大使の挨拶で幕を開けました。
大使は、豊かなアルメニアの音楽遺産を日本の聴衆に紹介する機会の重要性を強調し、こうした取り組みが日本におけるアルメニアの認知度向上に寄与するだけでなく、文化的相互理解を通じてアルメニアと日本の両国民をより近づけるものであると述べました。
コンサートでは、コミタス、ハチャトゥリアン、ババジャニアン、バグダサリアン、イェクマリアン、ティグラニアン、スペンダリアン、バルフダリアンをはじめとするアルメニア人作曲家の作品が演奏されました。